【千葉県浦安市|マンション特殊清掃】事例ダイジェスト

ご依頼の背景
まず、浦安市内のマンションで孤独死が発生。発見が遅れたため、体液が床下へ浸透し、室内には強烈な死臭が充満していました。
さらに、海風の影響もあり、臭気は共用廊下へ拡散。そこで、管理会社様より「できるだけ早く再募集できる状態へ」とご相談をいただきました。
現場の状況と課題
- まず、フローリング下の合板・断熱材にまで体液が到達。
- また、壁面の巾木周り・配線ボックス裏に点在臭を確認。
- しかし、通常の換気・芳香剤では改善せず、近隣からの苦情が継続。
- そのため、選択解体+層別消臭が不可欠でした。
当社の対応(工程)
- 即日調査と工程設計
まず、含浸深度を計測し、最小範囲での選択解体計画を策定。加えて、夜間は静音機材に切替える近隣配慮も組み込みました。 - 汚染部材の撤去
次に、臭気保持層となっていた合板・断熱材をピンポイント撤去。なお、廃材は密閉搬出で二次拡散を防止。 - 徹底した消毒・殺菌
さらに、専用薬剤で床下空間・壁裏を殺菌処理。ゆえに、細菌・ウイルス・害虫リスクを同時に低減。 - 高濃度オゾン脱臭(多段処理)
そのうえで、ゾーニング(区画)しながら高濃度オゾンを段階噴霧。結果として、裏面・隙間の残留臭まで分子レベルで分解。 - 原状回復工事
最後に、下地封じ→新規フローリング・巾木・一部クロスを施工。加えて、仕上げ中和で微量臭も抑え込みました。
作業の結果
結果として、室内・共用部ともに無臭化を確認。最終的に、延べ2.5日で再入居基準をクリアし、写真・測定値付きの完了報告書を提出しました。なお、工程中の追加費用はゼロです。
お客様の声
「共用部まで広がっていた臭いが完全に消え、短工期で原状回復まで終えていただけました。説明が明快で、近隣配慮も徹底。安心して再募集を再開できました。」
まとめ・お問い合わせ
浦安市のように海風や共用動線で臭気が拡散しやすい環境では、表面清掃だけでは再発しがちです。
だからこそ、選択解体+層別脱臭+下地封じの三位一体で“根本”を断つことが重要です。
24時間365日対応。まずは状況ヒアリングと現地調査(明朗見積)から、安心してご相談ください。



